新築一戸建て・分譲住宅の現地見学会で確認すべき6つのポイント

分譲住宅

現地見学会の際に持っていくと良いものとは?

間取り図とスマホ

現地見学会では、用意しておくと便利なものがあるので、そのアイテムを紹介していきます。

現地見学会で用意しておくと便利なアイテム

・デジタルカメラ
撮影可能であれば、間取りや設備などを撮影しておくと家づくりの参考にすることができます。
家でも復習できるので、じっくりと検討できるでしょう。

・メジャー
図面だけではわからないことが多いので、数字と実際の大きさを把握するためにも持っておくと良いでしょう。
また、間取りで狭いと感じた部分を図っておくことで、自部の家づくりに生かすことが可能です。

・放射温度計
断熱性能を確かめる際に役立ちます。
内壁や外壁、天井など冷房や暖房の効き具合を測定するのに便利です。

・携帯電話、スマートフォン
写真を撮るだけではなく、ちょっとしたメモや計算もできるので、持参すると便利です。
また、方位磁石のアプリが入っていれば、どちらの方位に窓があるのかを確認することもできます。

・家具の大きさをメモした紙
現在使用している家具を新しい家でも使いたい場合には、サイズを書いた紙を持参して、気に入った間取りでも設置できるか確認することができます。

・間取り図
現地見学会の間取り図を持っていれば、気になった箇所を図面にそのまま書きこみできるので、後になってどの場所か不明になることもないので安心です。

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