新築一戸建て・分譲住宅の現地見学会で確認すべき6つのポイント

分譲住宅

新築一戸建て・分譲住宅を見極める!見学時のポイントとは

新築一戸建てを建てる時、具体的なイメージが掴めない方も多いはずです。
また、分譲住宅を買う時も間取りだけの設計図だけでは生活のイメージが難しいでしょう。
現地見学会に参加すれば、具体的な生活をイメージしつつ、家族に合った家を考えることができますが、新築一戸建ての家づくりや住宅購入は具体的なイメージが定まっていないと、満足度を下げる結果となってしまいます。

家族全員が満足し、快適に暮らせる家を手に入れるには、建設中の現場であれば構造や仕様なども把握し、より安全性の高く快適な家をイメージする必要があります。
今回は見学会で確認しておきたいポイントや準備についてご紹介します。

現地見学会で見ておきたい、確認すべきポイント6つ

ただ生活をイメージしながら見学をするだけでは、安全で快適な家の見極めは難しいです。
現地見学会に参加する時は、6つのポイントを意識して見学すると良いでしょう。

・構造、工事の光景を確認
現地見学会が建築中の現場なら、施工作業を見ることができます。
家の骨組みはもちろん、壁材や断熱材を入れる場面や設備を設置する様子を見れるでしょう。
専門的なものなので、知識がないと難しいと思いますが、工事内容だけではなく、現場の様子をチェックしてみてください。
工事では、施工の際にゴミが出ますが、そのゴミが散らかりすぎているとあまり良い印象を受けないでしょう。
施工会社の姿勢をチェックし、丁寧な施工で安全な家を建ててくれるのか確認する意味で、現場の様子も細かく見ておくと良いです。

・窓など開口部を確認
一戸建ては、部屋の四方に窓をつけることができ、窓の位置や数により明るさや風通し、室温保持が左右されます。
それぞれの部屋の明るさや風通しの良さを確認するために、窓の位置や数をチェックしましょう。
同時に開口部の密閉性が十分かどうかも確認してください。
密封性が不十分だと、寒い冬場や湿気の多い梅雨の時期に結露が発生する恐れがあります。

・生活動線を確認
一戸建ては生活動線が長くなるため、快適に生活できる動線であるか確認しましょう。
例えば、洗濯機が1階で干すのが2階のベランダだと、移動の負担が増えます。
朝は洗面所が混みあう時間帯なので、家族全員がスムーズに動けるサブ動線も考えなければなりません。
他にも階段も一段の高さや幅で移動のしやすさが違いますし、家族団らんを重視するならリビングに階段を設置するなど位置の確認も必要でしょう。

・水まわりを確認
キッチンなら設備やスペースを確認しましょう。
家族で料理を楽しむのであれば、冷蔵庫や食器棚を置いても快適に移動できるか確認する必要があります。
設備も使いやすさや収納が十分であるか見ておきましょう。
子どもと入浴を一緒にするなら浴室は洗い場の広さや浴室の大きさも確認したい部分です。
他にも浴室乾燥機やオートバスといった機能が備わっているか、掃除がしやすいか、窓はプライバシーが守られる位置にあるかなど、設備・仕様も確認してください。

・収納スペースの確認
家族数によって家に置く物の数も異なるため、収納スペースの広さや数の確認は重要です。
実際に収納すると奥行きが足りなかったり、高さが足りず収まらなかったりすることもあります。
品物の量や大きさを把握しつつ、収納スペースに余裕があるか照らし合わせて確認していきましょう。

・外まわりの確認
外観は家の雰囲気を最も左右するポイントです。
外観のデザインはもちろん、フェンスや門扉などのエクステリアや玄関アプローチ、庭など雰囲気に関わる部分を確認してください。
また、目隠しでプライバシーを確保できているか、防犯対策が万全かどうかも外観から見ることができます。
車庫やカーポートがあれば、自分の車が置けるか幅や高さも確認しておきましょう。

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